イングラムの強敵とシュナの孤独な戦い

前回のログから時間が空きましたが、なにせシュナは小学生。
学校がある日は夕方4時に帰ってきて、宿題して晩ご飯たべてお風呂入って、9時には寝る生活です。
さらに水曜日と土曜日はほぼ確実に、いちばん仲の良いお友達のところへ遊びに行ってます。
というわけで毎日プラモデル作成に費やすわけにはいかんのです(;´∀`)

というわけで今日、1週間ぶりのイングラム作成でございました。
ただ、保護者は家のお買い物などなどがあって付き添うことができず…
しかし幸いながら、いまの工程は仮組み。
塗料やうすめ液を使うわけではありませんので、シュナひとりでも作業は可能。

保護者「お買い物、いっしょに行く?」
シュナ「イングラム作る(`・ω・´)キリッ」

実はシュナが、おうちでひとりお留守番になってもイングラムの作成を進めたいのにはもうひとつわけがあって。

先日、地元の市の広報を眺めてて──模型サークルがこの地にあることが発覚しまして。
メンバーはみなさん大人の方で、しかも航空機やAFVがメインとのこと。
で、そのサークルが11月22日と23日に展示会を開催されるそうで…

その展示会が「ゲスト持ち込みOK」ってのを知ったシュナ、イングラムを持ち込もうとしているのです!
そんなわけでお昼ごはんを済ませた後、保護者とシュナママとシュナ妹はお買い物。
シュナはお留守番しつつ、イングラムの作成を進めて…
帰ってきてから

1/4898式AVイングラム、右腕仮組み完了
保護者「どのくらい進んだ?」
シュナ「右手できたよ~」

肩カバーはまだですが、右腕が姿を現しました。

ちなみに保護者がじっくり眺めてみても、ゲートもすっかりきれいに処理されていて、ずいぶん腕を上げたなぁと実感なう(;゚∀゚)=3


関節カバー、穴が開いてしまいました(´・ω・`)
ただし…肘関節のカバー部に穴がッ!

これ、ゴム素材ですのでパテ埋めで塞ぐわけにもいかず…
部品注文かな(。。;)
ちょっとその辺、シュナと明日相談してみようと思っています。
もし部品注文なら、この穴空きカバーを使って、ペーパーがけが通用するか試してみようかなとも思ったり。
なにせゴムパーツですので、パーティングラインが…ね…(;´∀`)
リボルバーキャノンを取り出す時の右腕伸長状態 ちなみにこちら、右腕手首を伸ばした状態。
右ふくらはぎに収容される、98式の標準装備であるリボルバーキャノンを取る時の状態ですね。

パーツがモナカ構成なのは、MGとはいえ再販キットの宿命ですね。
さらに400番ペーパーをかけるときに、エッジが丸まってしまったようで。

どうやらシュナくん、プラパテ盛りでの継ぎ目消し&補正を初体験することになりそうです。
塗装するんだから瞬間接着剤とスーパー液で埋めてもいいかな、とも思いましたが、これを機にプラパテを使えるようになるのもいいかな、と。

そんなこんなで右腕仮組みが終了したわけですが、まだまだ先は長く…
そして自主的締め切りが生じた現状、ちょっと進行にイエローシグナルが(。。;)

「毎日、寝る前に1時間とかでも勧めようか?」という提案をして見たところ、本人も頷いておりました。
さて…98式AVイングラム、模型サークルさんの展示会に無事持ち込めるでしょうか…
シュナに残された時間はあと53日! 頑張れ!!


コメント

シュナくん、こんばんは。
時間ないけど、がんばれよぉおw

ぼく自身、このキット作った事ないからわからないけど、想像で肘の修理を提案するね。
その1
もしもこのキットの「ゴムカバーパーツ」に同じ色のゴムのランナー(枠)が付いていたなら、それをチョキチョキと切って、百円均一とかで売ってるゴム用ボンドで接着する方法。
穴の具合わかんないけど、動かしても大丈夫そうな部分の穴だったら、試してみてみるのもいいかもしれません^^

その2
知り合いのサイトの方がゴムパーツすべてを、交換していたので一応提案。
スーパーや薬局でもらうナイロン袋に、偶然「ネズミ色のお買い物袋」があったらしく、
それに変えてました。
そういう交換が簡単(関節をはさんだ装甲に突っ込むだけとか)なら、そういうのもいいかもしれません。ねずみ色の袋があれば、無料で試すだけ試せるのでやってみるのもいいかもしれませんね。
どちらにせよ、お父さんの技術が必要そうな修理なので、お父さん的にも、これはいけそう!って思ったら、提案してあげてくださいな。
無理そうだなって思ったら、ぬか喜びさせると可哀想なので、この提案を闇に葬ってやってくださいw

かさばる兄さん | URL | 2014-09-29(Mon)19:46 [編集]

かさばる兄さん 、コメントありがとうございます。

頂戴したコメントを拝読し、シュナと話をして
「どうにか修復してみよう」ということになりました!
ちなみにその1の方法は…関節可動部のカバーなのでアレでした。
んで、その2の方法の前にちょっと別案で修復を試みてみました。
その別案でダメだったらその2の方法で行くか、と。

結果…ログに記しますが、どうにかなんとかなった感じです(・∀・)

安易に新パーツを注文するのではなく修復する。
だからこそ思い入れもより増すし、やりがいも生まれる…

考えてみれば保護者がこどもの頃はそれが当たり前でしたし
それで楽しんでおりました。

大切なことを思い出させて頂いたことに、深く感謝です。

シュナ(の保護者) | URL | 2014-09-30(Tue)21:08 [編集]

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