イングラムの右足といえばアレでしょ

昨日の日曜日、新たなニッパーも手に入れたシュナはイングラムの仮組みを継続です。

イングラムの右足、仮組み完成。
途中、600番の紙やすりがなくなり、慌てて買いに走ったりもしましたが…
右足の仮組みが終了しました。

各パーツ、サフ吹きを前提に1,000番までペーパーがけしてますが
ひざ装甲とかきれいに磨かれてて、保護者はすっかり見惚れてしまいます(*´ω`*)

股関節と膝のゴムパーツも、しっかりハンダゴテでパーティングライン消し済み。


リボリバーキャノン、入ってます(;゚∀゚)=3  
右側面の装甲を開くと、そこには…
リボルバーキャノン、もう入れてた!
説明書の手順では最後のはずですがw

シュナ「どうしても気になって(*´ω`*)」

まぁそりゃそうだよね男の子としては。

ちなみにこのリボルバーキャノン、固定がゆるゆるです(つД`)
そのため、仮組み終わってバラしたら、しっかり固定できるようプラ板でちょっと細工しようね、ということになりました。

ふくらはぎのスジ彫り
そしてこちら、ふくらはぎ後部。スジ彫りが……太くて浅めでした。
つまり、後々スミ入れしたら、ふき取りでぜんぶ消えてしまいかねない状態。
再販キットですのでどうしても金型が甘くなってしまっているのでしょう。

そんなスミ入れ時の配慮はもちろん、1/48という縮尺を考えても、もうちょっと
しっかり筋ぼってあってもいいね、と。
そこで保護者がラインチゼルで、背部の1本だけ彫り増しして見せました。

こうすることでスジもはっきりしてスミ入れもきれいにできるようになると説明したら
シュナも納得し、仮組み後のバラシ時に残りの部分も彫り増しすることになりました。

こうしたやりとりと作業を重ねることで
「なんのために仮組みをするのか」
を認識して、よりイメージ通りに作れるようになれたらいいな、と願う保護者でございます。


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