MGイングラムのゴムパーツ修復に挑戦!

前回のログに記したとおり、シュナが今組んでいる98式AVイングラムですが、関節カバーとなるゴムパーツに穴が空いてしまいました…
そこでパーツ注文するか、となったわけですが。

その後、前回ログに[かさばる兄さん]から修復のご提案コメントを頂き。
拝読して、保護者は保護者としてハッとしたわけです。

注文できるからって安易にパーツ注文して、それでいいのか、と。
ってわけで。
どうにか穴を塞いでみよう、ということになりました。

まさかの…はんだごて。イングラムの救世主となるか!?
そこで取り出してきたのが…このはんだごて。
そうです。熱で溶かして穴をうめちゃえないかな、と。

もっとも、はんだが溶けるほどの高温で処置すれば
ゴムもあっさりべったり溶けて、穴が拡大するだけと思われ。

そのため、適度に冷ましたはんだごてで挑戦です!


加熱開始から10秒後、試しにゴムパーツのランナーにコテ先を当ててみて。

ジュワッ!

……みごとに溶けましたよやばいですよ((((;゚Д゚))))


ってわけで調整です。
10秒ほどで加熱を止め、5秒ほど自然冷却してゴムパーツのランナーへ。
すると…なんということでしょう。適度に滑らかっぽくなるじゃないですか!

イングラムのゴムカバーの穴、埋まりました(;゚∀゚)=3ムッハー これなら行ける!
そう判断して、実際に穴の空いたところに同じ処置してみた結果がこちら。
そうなんです。おおむね滑らかに埋まりました!

ついでに勢い余って、パーティングラインもなでてみたら…
それっぽく滑らかに均すことができた…感じ…かな。

シュナと「これ行けるんじゃね?」となって、ほっと一息つきました。

そんなこんなで今日のイングラム作成はここまで!
どうしても平日は1時間程度しか作業時間を割けませんが、そのつみ重ねは大切だよね、という感じです。
明日は…もう片方の腕、行けるかな?

コメント

クオリティに驚いた

時代というか、、

古いモデラーだった私は電気工具でプラモイジったことない(笑)

トーチの火であぶって変形させたりしてた懐かしい思い出が蘇ります(^-^)

あと、どのプラモも着色が上手ですねー!

sin | URL | 2014-10-02(Thu)00:28 [編集]

sinさん、コメントありがとうございます。

電気工具……保護者はエアブラシやリューターは使ってましたが
まさかハンダゴテを使う日が来るとは思ってませんでしたw

あぶるといえばローソクでランナー炙って伸ばしたり
棒ヤスリのグリップ側や釘を加熱したのでダメージ表現したり(・∀・)

シュナの塗装、部分塗装とはいえ、作を重ねるごとにどんどんグレードアップしてますね。
それだけに今回のイングラム、初めての全体塗装でどんな仕上がりになるのか
いちばん楽しみにしているのは私、保護者かもしれませんwww

シュナ(の保護者) | URL | 2014-10-02(Thu)17:01 [編集]

作中に登場させてもらってお恥ずかしいやら嬉しいやらw
こんばんはシュナくん。かさばる兄さんです。

はんだごてはうまいことやりましたね!
ついでに懸念だったパーティングラインも消してしまうとはw
ころんでもただでは起きぬ!wって感じですね。

さぁ週末wがんばって!

かさばる兄さん | URL | 2014-10-03(Fri)21:49 [編集]

かさばる兄さん、コメント&励ましのお言葉、ありがとうございます。

ちなみにシュナに「かさばる兄さんからコメント入ってるよ」と伝えると
最初の頃はそのペンネームにニヤニヤしていましたが
最近ではいただくコメント内容に目を輝かせています(・∀・)

ハンダゴテは思いのほかうまくいきました。
ちなみに本日のログでも記しましたが、熱を伴うため
今は保護者がハンダゴテ作業の担当でございます(;´∀`)

明日の日曜日、シュナと保護者の二人タッグでがっつり進めます!

シュナ(の保護者) | URL | 2014-10-04(Sat)22:26 [編集]

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